※若干言葉足らずの部分を書き足しました。
嫁から緊急のメールが!
調子の悪い自宅用パソコンをリカバリ中に、
「パソコンの電源が突然切れて画面真っ黒、
どうすればいいの?」
さらに20分後続報が!
「全く電源が入らないようになったよ~、
早く帰ってきて~~ (T_T)/~~~」
F通系のブログで書くのもなんですが、
今年も自宅用・職場用併せて3台修理、
毎年2,3台を修理に出す展開で、いい加減パソコンには
疲れてます。
またかよ、と大急ぎで帰宅。
しかし結果はコンセントが抜けてただけ、とほほ・・・。
コンセント差して、電源ON、
F12連打でブートメニューからCDドライブ選択でENTER、
以上で終わり。
頼む嫁!・・・仕事させてくれ。
職場へ戻ると偶然にもサッカー日本代表戦が始まるところ、
知らなかった・・・、これは見なければ・・・。
しっかし嫁に見つかると逆に、
頼む亭主!・・・仕事しろよ、と言われるか。
大きな罪の意識を背負いながら、
複雑な事情を抱えて見たのに・・・・・・・・、
サィッテイ!!!!の試合やね。
クソッタレ!!!!の試合やね。
おもんなー、ほんとおもんない。
2月のブログ開始直後、つたない文章で書いた事があるの
ですが、
ネガとポジ その2のエントリーの中で、サッカー選手1人が
1試合でボールを扱う時間は合計して2分程度、
実に時間が短いのです。
90分のうち、残りの88分はボールをさわらず動いてる時間
になるのですが、
私が思うに、
サッカーの攻撃、組み立てではどこへパスを出すか、
どんなパスを出すかはむしろ副次的行為であり、
主になるプレイではないのです。
なにせ選手1人が合計2分しかボールを持てないのですか
ら、
大多数のボールを持たない時間、考えるべき事は、
どこにいるべきか、どこへ移動してポジションを取るべきか、
まさにコレです。
中村俊輔がセルティックでバルサと対戦、
その際オフ・ザ・ボールの動きを見て、
オシムのやらせたかったのはこれだったのか!と、
初めて判った気がするというコメントを残しました。
俗にいうオフ・ザ・ボールの動きがサッカーの大部分の時間
を占めるという話です。
例えば、攻撃にいくビルドアップやパスの連携なら、
出すより受ける場所が大事だと、
その為にしかるべき場所へ動くのだと、
しかるべきタイミングで受ける体勢を作るのだと、
昨日の試合は中盤でのパスミス連発で、インターセプトで
カウンターもたくさん受けました。
一見すれば、
パスミスしたり、相手プレッシャーを受け奪われたり、
パスがカットされ通らなかったり、
パスの出し手が悪いように映ります!!
あるいは選手の技術がボロボロにも見えます。
しかし、多くはそうではないのです。
パスミスや繋げないのは、
殆どの場合受け手が悪い事が多いのですわ。
パスを貰う距離が遠すぎれば当然カットされて奪われる危
険性も上がります。また遠いとパスの精度も落ちてパスミス
になりやすい。
すなわち選手同士の位置取り、
受け手の位置が全てといっていいのです。
1人の選手がボールを持った時、縦にパスを受ける選手が
いて、横やや前に預けられる選手がいて、
ボールを持った選手の後ろにも、
後ろに戻すバックパスをもらえる位置にカバーの意味でも
選手が必要なのです。それなら前の選手にも出せるし、
横に出しその選手に逆サイドに展開してもらってもいい、
配給役になってもらってもいいし、預けるだけでリターンを
貰って自分がドリブルしてもいい、
後ろに戻して、そこから逆サイドや中に展開してもらっても
いいし、自分が前に走って縦のスペースに出してもらうのも
いい、仮にドリブルを選択し、奪われても後方の選手がすぐ
チェックに入ってくれる、あるいはコボレを奪ってくれる、
カウンターは防いでくれるので安心、
たくさんの選択肢がパスの出し手にとって、
局面・局面で用意されてるかどうか、
それは受け手選手が近過ぎず遠すぎずの距離を保っている
かどうか、受け手は相手選手のプレッシャーができるだけ無
いところにポジションを移動しながら取っているかどうか、
これは攻撃だけでなく守備でも同様で、
遠すぎず近過ぎずの距離を取る事は守備で連携できる距離
や位置でもあり、受け手がプレッシャーを受けない位置とは
守備で見るとスペースを埋める行為でもあります。
何度かここで書いてきた攻撃と守備は同じもの、
同じ意味とか書いてきた真意は、
ビルドアップとパス連携の位置取りは、守備ではスペースを
埋めバックアップできるポジションを取る意味でもあります。
話は戻り、そしてこれも大事なのですが、
ボールを持った選手がダイレクトないしワンタッチのタイミング
で受け手はボールを貰うポジションにいて、かつ受けられる体
勢でなければいけない。
すなわち受け手がどのタイミングでどこにいるか、
どんな体勢なのかが重要なのです。
それがパスの繋がるサッカー、容易に攻撃を組み立てられる
サッカーの大事なポイントなんですが・・・。
昨日の日本代表対ウルグアイ代表の試合で、
録画してる方なら見返していただければ判ると思いますが、
日本選手がボールを持った瞬間、何人の受け手がパスを
貰える位置にいたか、?
ダイレクトやワンタッチで受けられる体勢だったか?
ボールを持った選手の後ろをケアしてる選手は?
私が見たところ、殆どのシーンでせいぜい1人ぐらいですか、
しかもパスを貰えない体勢、パスの出し手に顔が向かず
にひたすら前向いて走ってる体勢なんかも多かったですし、
後ろをカバーする選手がいない事も多い、
これじゃパスの出し手も難しい選択のパスをするしかなか
ったり、無理して突っかけるしかなかったりで、
昨日の山瀬は後ろがいないのに突っかけて奪われカウンタ
ー、あそこでドリブル仕掛ける山瀬の判断もアレですが、
実際ボールを持った選手が目に付く選手にパスを簡単に出
せる状況が全く出来ていなかった。それゆえ繋がりません。
観客からはボールを奪われた、ミスをした、下手くそ、
レベルが低いとボール保持者も散々な目でも見られます。
では受け手の選手にどこにいろと練習中指示するのは、
コンビネーションを構築する指示するのは誰かといえば、
岡田監督です!!
選手をどこに動かすのか、どこに置くのか、
どういう流れでボールを運んでいくのか、
それが監督の仕事といってもいいでしょう。
守備でも同様です、その局面でどこに選手を配置して
穴を埋め、どういう風に奪うのか、
攻守両面効率の良さが計算されていなければなりません。
その効率を計算して選手に指示し、統制するのが監督です。
監督の頭脳1つで、チームは良くも悪くも簡単に変化します。
非効率な攻守は相手チームより先に疲労し、
最後にせり負けます。
それがボロボロなのは糞監督の証拠。
高校サッカーでもこんな組み立て見ないですわ。
腹が立って仕方が無い!!!!!!
試合後インタビューで「もっと速く前に上がれ」とかなんとか、
試合中FWの下の位置にMFの選手が一杯いて、
中盤でボールを持つ選手のまわりに誰もいなくて、
パスが繋げないとか前半から一杯ありましたが、
全くコンビネーションが無い状態、
岡田監督就任以降、負けたバーレーン戦以上に最低の
内容でした。あまりに無能過ぎて、
罵声しか出ませんでした・・・・!
このクソッたれ監督、はよ辞めー!
こんなサッカー素人以下やんけー。
パス回しだけ、ビルドアップで前線まで運ぶ事なら、
ほぼ完璧に構築出来ていたオシムの作った
ものが1年足らずで見事食い潰されました・・・。
シュートどころか前線にすら運べんようになりました。
中澤だのみで守るサッカーでもあります。
悲壮感で一杯、悲しくなりました。
クソ監督はよう~辞めさらせーー。
負けますわ最終予選、
予言します!グループで3位?下手すると4位ぐらいか。
前回ワールドカップ最終予選プレイオフでオーストラリア
に負け出れなかったウルグアイにホームで完敗。
これがオーストラリアと現在の日本の力関係に等しいかと
見えます。
すなわちオーストラリアとウルグアイは互角レベル、
本当なら日本も・・・・。
「ウルグアイに対して、この結果は致し方ない」
それを言った某監督は、
いったいどこまでレベルを落としてくれるのか!
解任すべきです!
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