EUROが終わってスペインを思い出しながらオシムサッカーをもう一度見る
いや~!EURO2008堪能しました。
スペインのサッカーは最終ラインからの組み立ても、
カウンターも、スルーパスも、
リズム良く、美しゅうございました。
そのスペイン代表の印象が残っているうちに、
パス回しがスペイン的だと私が感じていたオシムサッカー
を今日は振り返ってみようかと。
題材は2007年6月5日のコロンビア戦で、
まずファーストハーフ
続いてセカンドハーフ
どうでしょう、
攻撃の組み立ては、スペイン並とまではいかないまでも、
パスを繋ぐリズムがなかなかきれいです。
前半地力に勝るコロンビアにかなり押し込まれながら、
それでもパスを回し、相手を疲れさせ、
後半疲れてきた相手に、キレイな組み立てが増えてます。
もちろん最後にフィニッシュできないとか、
守備の部分でとか大きな課題はありました。
しかし、改めて見て、
当時の日本代表サッカーは魅力的かつモダンでした。
このサッカーの発展・継続が見られず残念です。
もう一度縦にコンパクトで、かつ両サイドをワイドに使った、
現在の代表戦に見る密集で行ったり来たりで、
停滞するパス回しとは違う、
プレッシャーの薄いスペースにフリーランの選手が移動し
ながらスムーズにパスを繋ぐ、そしてそれを追い越す選手
が続出したこのサッカーがもっと見たかった。
P.S.今までHemRockさんに時々いっていた、
羽生の最大の武器、一歩目の速さ、
0→5m加速で相手を振り切るところを後半の動画で確認
してもらえるのではないかと思っています。
技術は残念な事に悲しいですが、
オシムをして「オマエに技術さえあれば…」といわしめる、
その技術は別にして0→5m加速だけなら、
羽生は充分ワールドクラスで通じる速さを持っていると、
そう私は確信してます。
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コメント
はじめまして!HemRockさんの所のリンクでみてから時々拝見させていただいてました。
スペインの美しいサッカーと褒められ、ついついでてきたずうずうしいやつです。
今回のスペインは弱点といわれたDFもよく、あきらめ早いというメンタリティも克服してたようにおもいます。
セナの自分とこでとめたる!という気迫や相手によって前後に走るセルヒオラモス、代表ではいまいち冴えなかったのにもう中心でしょうなセスク!いいだしたらきりがありません。
たしかにオシム監督になって初めての試合の時、まわりも全員が動き、後から追い越す選手にわくわくの期待をしたものでした。
体格的には日本もスペインもあまり変わらないはず・・・
中盤にいい選手がそろっていることも類似点ですし、ぜひお手本にして魅力的な見てても楽しいサッカーを見せて欲しいものです。
スペースに早く正確なパスをだせて、その意図を察知して動きだす選手、そんなツーカーな動きで得点できたら最高ですね。今の代表では松井君に期待してます。
投稿 Fuming | 2008年7月 1日 (火) 12時30分
こんにちは、いらっしゃいませー。
初めましてなのですが、今回HemRockさんのところで、
コメントが上下位置に並びましたよね。
他に、書き込みを殆どしてませんが、
リフデキさんのブログを時々読んでますので、
そちらで“名前を売っておられる”Fumingさんを拝見しておるのですぞ。
なので初めてのような感じがないのですぞ。
いや~初めてのお客様、大歓迎したします。
今から酒池肉林を用意させますので、
・
・
・
できない?あ、できないようです。(笑)
私は特にどこのファンというのはないですが、
今回のスペインみたいなサッカーを見ると脳汁がとろけそうです。
美しい、しかも強い、いいサッカーでした。
>今回のスペインは弱点といわれたDFもよく、あきらめ早いというメンタリティも克服してたようにおもいます。
セナの自分とこでとめたる!という気迫や相手によって前後に走るセルヒオラモス、代表ではいまいち冴えなかったのにもう中心でしょうなセスク!いいだしたらきりがありません。
ひとことでいいでしょう、御意!
>たしかにオシム監督になって初めての試合の時、まわりも全員が動き、後から追い越す選手にわくわくの期待をしたものでした。
確かに上の動画を見るとボールホルダー以外がよく動いています。そして頻繁に追い越しシーンが見られます。
私もワクワクしたくちでした。
>体格的には日本もスペインもあまり変わらないはず・・・
中盤にいい選手がそろっていることも類似点ですし、ぜひお手本にして魅力的な見てても楽しいサッカーを見せて欲しいものです。
そうなんですよ、同じような身長なんですよね。
スペインの中盤の身長は世界的にはどころか、日本代表より低いぐらいですね。
オシム時代はパスが次々回って、後半になるほど相手の方が先に疲れてました。
今は前からのプレッシャー、中盤もプレスの意識が強すぎて、
相手のパスに振り回され、相手より先にバテてます。
疲れた時、特に後半点数が入りやすいサッカーにおいては、
後半まで相手を抑えたけれど、最後力尽きて競り負けるといった展開が容易に予想され、現在の戦い方が正しいとは私には思えないのです。
疲れるのが早いので後半にいくほどアイデアも見えないですし、
追い越すシーンも減っていく、勝負どころの後半になるほど貧困なサッカーを見せられるのが寂しい限りでして。
最近の日本代表戦で早い時間に先制点は取れるのに、後が続かないというのも偶然でない気がしてます。
あっーと長々すいません。
>スペースに早く正確なパスをだせて、その意図を察知して動きだす選手、そんなツーカーな動きで得点できたら最高ですね。今の代表では松井君に期待してます。
仰るとおりですね。ただ松井君はルマンの試合を見てきましたが、守備軽すぎませんか?
攻撃に比べ守備でのひたむきさや戻るスピードがルマンで
気になってました。後、味方からのパスが“干されて”来ないから、
一度持ったら自分で何とかしようというのが癖になって、
球離れが遅くなっているのが気になります。
松井選手はリーグアンではなくリーガでやった方がもっと良くなる気がしてます。
長くなりました、すいません、これからもお気軽に時々お立ち寄りくださいませ。
今後ともよろしくです。
投稿 weed | 2008年7月 1日 (火) 14時15分
おお!Fumingさんだ!!
EUROスペイン勝利、やりましたね!
私、アジアカップあたりからのオシム監督時代の代表を見始めたので、このコロンビア戦は見てないかも。
しかし、後半の画像は、鳥肌が立った。EURO決勝見た後でも。たしかに、このサッカーをWCの舞台で見せつけてやりたいっておもいますわああああああ!!!!
ボールとは逆サイドからガーーと走る選手。空いたスペースに出てきて、攻撃につなげる。ああ。左右に揺さぶり、そこにランを絡めて相手を崩す。ああ、上手く言えない。
ぐそおおおおおおおおおおおお!!!!!
確かに、予選突破は約束されてない。でも、でもだ。ロシア・クロアチアのサッカーに引けはとらないよー。
こういうのが、世界を驚かすというか、世界を魅了するサッカーだろう・・。いや、好みもあるだろうけど。
そうそう、羽生!右にいたと思ったら、あっちゅう間に左に。ほんと、どこにでもいる!しかも、改めてみると、十分突破力あるじゃないか。振り切るスピードがはええっす。
こんな画像、見ない方が、幸せだったかもしれないです・・・。
うわああああああああん
投稿 HemRock | 2008年7月 1日 (火) 21時52分
こんばんは、HemRockさん。
さくらんぼ、おいしゅうございました!
有難うございました。
上のコロンビア戦の頃は、
代表の長期合宿もまだやっていません、
試合前にパッと集まって数日一緒に練習するだけ、
しかもスペインのように普段からこういうサッカーに慣れている訳ではない日本の選手に、
ほんの数日の合宿でここまでのパスサッカーをさせたのがオシムです。
しかもユーロでのスペインより、あるいはユーロのどんなチームよりもモダンで最先端、前衛的といってもいいコンセプトの戦術をとっています。
例えばたとえスペインといえど、攻撃ではポジションに大きな変化はなく、
せいぜい追い越したり、一部だけ流れからポジションチェンジしただけです。
しかしオシム戦術の場合、啓太だけがほぼ動かず、他の選手は啓太中心にマルチポジションチェンジのような、全部がズレていったり、何人も同時にポジションチェンジしたり、時に左右真逆のようになったり、CBが攻め上がったりとか、
しかも同時に全員が守備のバックアップを穴を見ながら埋めながらで、
ポジションが頻繁に変わる上に両サイドバックが同時に追い越したり同時に上がって行くといった、
それこそ他では見ないスペイン以上の最先端サッカーでした。
ユーロのロシアサッカーは中盤3人の運動量と前FWのキープ力だのみの偏った戦術でしたが、
このオシムのサッカーならどこのチーム相手でもそれほど疲れず、かつ互角に戦える戦術だと感じてました。
守備においては中央CB2人と1DHでファースト対応するチームは最近よく見ますが、それに加えて最終ラインのゾーンと中盤のマンツーマンを組み合わせる、しかもケースバイケースそれらを変え、なお3バックと2バックのチェンジもするというのは、
よくもまぁ試合前の3日や4日程度で、
よくそこまで戦術を浸透させられるものだと、
クラブチームではなく、代表なのにと、
それらがイビチャ・オシムは稀代の天才だと私が感じる所以なのであります。
これほどの頭脳を若手ユースの育成だとか、アドバイザーだとか、
それぐらいなら他にも人材がいるはずで、
そのトップチームで生かすべきオシムの頭脳価値に本当に気が付かないようなんで、
日本サッカー協会には正直あきれるは、もったいないわ、私は素直にそう思っているんです。
このサッカーに対して当時文句タラタラだったマスコミにはさらに呆れてますが。
特に報知新聞のバッシング記事はいつも惨かったのが記憶に残ってます。
当時の日本代表はスペインほどにはコンスタントにパスサッカーを発揮できませんでしたが、片鱗は大いに見えました。
ユーロのスペイン代表の中盤が日本代表よりやや身長が低いぐらいなんで、当時の日本代表の向かう方向性は間違っていない、
スペイン代表と似たものになるべきだと、私はそう感じてました。
オシムのいう日本人の集団性のメンタリティを考えると、
さらに以前私が言った軍隊アリ理論を併せても、フリーポジション・フリーランニング・Wオーバーラップの超攻撃サッカーはかなり的を得た戦い方だったと思います。
今日はちょい真面目に語ってしまいました。
投稿 weed | 2008年7月 2日 (水) 04時45分
うーちゃん!!寂しかった??ポポポッ!!
怒涛の登場です。忙しいです。大変です。家にパソコンが繋がるのが二週間先です。買い物いこうにも、店が閉まっています。引っ越したものの、運んだ荷物はベットとタンスと衣装だけ・・・でも、来ちゃいました。
決勝トーナメントで見逃したのは、決勝だけという変り種。それが僕です。
思い出すのはエジプト戦か?駒野のクロスを加地が決めた場面。前に人数が足りないのを嘆くよりも、前にスペースをつくる方法論が必要だよと、岡田さんに言いたくなるようなゴールです。
スペインのリズムは素晴らしく、シャビの自陣DFラインの前の使い方。今シーズンに開眼したゴールへのフリーランニング。イニエスタのパスセンスと機動力。シルバの軽快なリズム。常に相手の逆を取るセスクのパス。まさに要のセナ。
センターバックにイエロでもいれば完璧だったでしょうか?それでも思考の速さを追いつかせようとしている姿はプジョルもマルチェナも見られました。素晴らしかった。
僕はオシムがスペインの監督でも、こういうサッカーをするだろうなー。と思って見てました。
オシムの日本のボール回しはもっと大胆のように思い、まさにアナーキーと紙一重の攻撃性が僕は大好きでした。それでも鈴木啓太や加地や駒野が最後のところで破綻を防ぐバランス感覚を持っていたのが、オシムのオシムたる所以だと確信しております。アジアカップが酷暑でなければ・・・そんな言い訳は勝負事には無用とは言え、単純にベストコンディションで見てみたかった。
どんなサッカーを掲げても、結局は堅守速攻のアジアのサッカー。消耗戦、泥仕合。組織的な攻撃など皆無だったアジアのサッカーに大きな影響を与えるはずだったオシムと代表選手たち。この話をすると何とも・・・・日本のサッカーはコレだと誰もが自信を持てるはずだったのに、と今さら泣き言の一つもいいたくなります。
皆さんユーロの素晴らしさと、スペインの素晴らしさを語ります。それと同様にオシムのサッカーも素晴らしかったと声を大にして言いたい。と久々に毒を吐いておきます。
小笠原が復帰するそうです。彼もまた素晴らしい選手ですが、遠藤に比べると二手遅い。鹿島の試合を注意深く見ると、殆んどがボールを貰ってからのルックアップ、そしてパスです。今は体の強さと技術で何とかなっていますが、よりシビアな戦いになったらどうでしょうか?ますます岡田さんの方向性がわからなくなっている今日この頃です。
投稿 モーリー | 2008年7月 3日 (木) 20時51分
いや~ん、もーさ~ん!!
どこ行ってたのよ~!!
寂しいに決まってるじゃないさ!!
何にしてもヨカったわ~、コメントが来て。(ポッ)
>決勝トーナメントで見逃したのは、決勝だけという変り種。それが僕です。
ああ、私も何故か昔のユーロやワールドカップで決勝や準決勝だけ生で見ない不思議な性がありました。
な~んか、準決勝以上は試合間隔が空いて、
早くも祭りの後の静けさを感じ、寂しくなるからでして。
98年の時は博多で飲んでました、02年の時も北海道への旅で名神・北陸・磐越?・東北道とイッキ走りの移動中でした。
な~んか寂しさで見たくなくなるのでして…。
もーさ~んもそういう意味では罪作りだわ。(何のこっちゃ)
仰るようにスペインは素晴らしかった、モーリーさんにもおめでとうございますと言っておきます。
>僕はオシムがスペインの監督でも、こういうサッカーをするだろうなー。と思って見てました。
オシムの日本のボール回しはもっと大胆のように思い、まさにアナーキーと紙一重の攻撃性が僕は大好きでした。それでも鈴木啓太や加地や駒野が最後のところで破綻を防ぐバランス感覚を持っていたのが、オシムのオシムたる所以だと確信しております。アジアカップが酷暑でなければ・・・そんな言い訳は勝負事には無用とは言え、単純にベストコンディションで見てみたかった。
ここ100%同意です。全く同じ思いです。
オシムサッカーの方がさらに前衛的だった、
それは今まで見た事がない程のものでした。
アジアカップももっと涼しかったら、さらにトゥーリオがいれば、言っても仕方ないけれど、残念で仕方がない、口惜しくて仕方がないのです、私も。
だから次の
>この話をすると何とも・・・・日本のサッカーはコレだと誰もが自信を持てるはずだったのに、と今さら泣き言の一つもいいたくなります。
これも同じです。今でも泣き言の1つもいいたくなるのです。
>小笠原が復帰するそうです。彼もまた素晴らしい選手ですが、遠藤に比べると二手遅い。鹿島の試合を注意深く見ると、殆んどがボールを貰ってからのルックアップ、そしてパスです。今は体の強さと技術で何とかなっていますが、よりシビアな戦いになったらどうでしょうか?ますます岡田さんの方向性がわからなくなっている今日この頃です。
そうなんです、そうなんです。
鹿島のサッカーは確実に上位になれるような安定したものと思います。しかし私には退屈なのです。
その理由がモーリーさんの言う理由からなんだと、改めて確信しました。
よく纏まっているけど、もっと上のレベル相手では全てが遅いと感じる内容で、エンターテイメント性が無いのです。
こう書くと鹿島サポの方が見たら申し訳ないのですが、
私の好みは一瞬の速さを持つ、一瞬の振り切り、一瞬の判断のパス、一瞬の駆け引き、それが好きなのでして、
何かしらでそれを持つ選手が、そういう戦い方が好きなので、
今の鹿島は好みには悪いけど合わない状態です。
そして小笠原選手はセリエで見てましたが、
あちらでは毎回のようにフィジカルで負けていたうえ、
判断が遅れており、毎回のようにボールを失いやすい、
その上、単にファールの多い強引な選手になっていたと感じていました。
そういう意味では残念な事に国内専用の技術とも見え、
それ以降アップした部分を私は見つける事ができず、
本当に代表で良いのかは、疑問に感じておりました。
ちなみに岡田さんの方向性は昔から、
私ず~っと疑問を持ったままです。
んな事より、もーさんが来てくれて嬉しかったわ。
Hemさんも随分心配してたのよ。
とにかく無事で良かったわ、ウフ!
投稿 weed | 2008年7月 3日 (木) 21時26分
おお、モーリーさん、ご無事で何よりですわ~。
>皆さんユーロの素晴らしさと、スペインの素晴らしさを語ります。それと同様にオシムのサッカーも素晴らしかったと声を大にして言いたい。と久々に毒を吐いておきます。
いやね、このエントリーをみてね、そこを痛感するわけですよ。あまりサッカーを見てなかったけど、オシム監督時代のサッカーを素晴らしいものだと感じたことに間違いはなかったと思うと同時に、やりきれない悔しさがわいてくるのです。
ほんと、泣けるのよ。悔しくて。いや、WCいけるいけないのもんだいでなくってさ。あのままで、どうなっちゃってたか見られないのが本当に悔しくって悔しくって。
冷静を保ってたつもりだったけど、改めて突きつけられると、もう駄目ですわ・・・。
やっぱり、今の代表との差は歴然としてますわ・・。応援はしますけどもね・・。
小笠原評につきましては遠藤と比べると「二手遅い」って所に注意してみてみたいですねー。どうしても、ボールサイドでの厳しさや、パスの技術や出しどころにいまだに目が行きがちなので。なるほどな。球際や技術を重視すれば、小笠原ってところがあるのかな。ただ、そのフィジカル面や技術の強みは、国内でしかストロングポイントにあんりえないと。
投稿 HemRock | 2008年7月 6日 (日) 00時21分
そうですか、私が未練がましいだけではなく、
HemRockさんもそう思うのですか。
某2ちゃんねるという掲示板の国内サッカー板を、最近見ました。なぜか?モンテディオ山形のスレッドを見て、
それからなんとなくオシムのスレッドがあったので覗いたのですが、
オシムをどこのスーパーで見たとか、どこのコンビニでアイスクリームを買っていたとか、目撃談多数寄せられ、
君らはストーカーか?みたいな集まりのその板で、
オシムじいちゃん家の表札が今日無くなっていたという書き込みを見つけました。
欧州を拠点にアドバイザー契約と発表してましたから、
もう日本には戻らんかもしれんですね。
1年前あんなにワクワクしてたのになー、
やっぱり無念です。
投稿 weed | 2008年7月 7日 (月) 00時08分